婚活アプリやネット婚活でも結婚できるの?

今日も結婚相談所に行ってきたので、その時のカウンセラーの話をまとめておきます。

どちらかと言うと、男性の方が聞いておいた方が良い話です。

まず、そのカウンセラーの人が良く「婚活アプリでも結婚できますか?」という質問をうけるそうです。

もちろん、

・お互いが真剣に結婚したいと考えていて、
・お互いの性格など相性もバッチリなら、

出会うことができれば結婚は可能だということです。

ただ、これは「お互いに真剣な場合だったのみ」です。

婚活アプリには色々な目的の人が登録してます。例えば、女性なら営業・勧誘目的で登録している人もたくさんいます。

女性の目的が出会いや結婚ではなくて、営業・勧誘目的ですから、出会ったところで結婚など不可能です。

逆もまた同じで、女性が真剣だったとしても、男性が遊び目的で婚活アプリに登録していれば、当然ですが結婚はできません。

このように婚活アプリは登録が簡単で利用のハードルは低いですが、いろんな目的を持った人が登録しています。

その中で、たまたま結婚に真剣なもの同士が出会って、たまたまメールのやり取りが続いて、たまたま会うことになって、さらにたまたま相性もバッチリで長続きした場合、結婚することが可能です。

婚活アプリには、勧誘目的や遊び目的の人がたくさん登録しているのが現状なので、そういう人を見極める目が必要になります。

あと、婚活アプリに登録している男女比ですが、圧倒的に男性が多いと言われています。どもアプリでも、男性は女性の約3倍ぐらいの登録数がいるそうです。

だから、女性が婚活アプリに登録した瞬間、いろんな男性からアプローチされます。その中で自分のプロフィールを開いてチェックしてくれるか?と言えば、なかなか難しいですよね。

さらに、たまたま会うことになったとしても、婚活アプリには遊び目的の男性が多いことを女性会員は知ってますから、会う前から信用していない・疑われながら会うことになりますので、そもそも男性にとってはハードルが高いという事です。

ということで、これも凄く頷ける話でした。特に男性は覚えておいた方が良いと思います。

先日のKくんも実は最初に婚活アプリに登録してさんざんな目にあったようです(笑)私も早く神戸のウェディング会場を探せる身分になりたいものです(笑)

35歳の婚活女性によくあるパターン

今日は、結婚相談所に行ってきたので、そのセミナーの話を書いてみます。

35歳の婚活女性(結婚できない女性)によくあるパターンって話です。

最もよくあるパターンは、「条件が多すぎる&高すぎる女性」を挙げてました。

例えば、自分自身の年収が250万円だけど、相手の男性は年収700万円以上、大卒、身長175cm以上、大企業勤め、結婚後は男性の家族との同居なし、ギャンブル&タバコはしない人‥など、条件が多すぎ&高すぎる場合、これはなかなか決まらなそうです。

まあ、そりゃそうですよね(汗)

初めは35歳婚活女性の場合は、結婚相談所に高いお金を払って登録するので、元をとりたいという事で、こういった条件をずらっと並べたてるそうです。

ただ、実際にお見合い申し込みして、実際に婚活をやっていくと現実に直面して、「私は高望みをしていたんだな」と考えを改めるそうです。

そして、年収400万円以上だったらいい、大卒じゃなくても高卒でいい、背も自分より少し高い程度で問題無いという風に、条件を緩和するようになるそうです。

すると、成婚するということでした。

ただ、いつまでも自分の条件を捨てきれずに、こだわって婚活をしている女性もいて、そうなるとやはり、お見合いしても決まらない、お見合いが決まらなければ、いつまでたっても結婚できない。

そして、1年も2年もずっと婚活をし続けてしまう女性もいるそうです。

やっぱり、自分の身の丈を知る事が重要だよね(汗)身につまされる話でした。

先日のKくんの結婚式の件で、神戸の他の式場もなんとなく探してみたら、神戸ってたくさん式場があるんですね。山と海とそれぞれに魅力がありますね。

こちらの神戸の中央区結婚式場一覧ページでチェックしてみて、私なら海の見える式場ならいいなと思いました。

沖縄の婚活と離婚

今回は、友人のKくんが結婚するという知らせを聞いたので沖縄での婚活の話なんか書いてみる。

実は、沖縄県人は結婚するのが早い。しかも出生率は1.95と全国1位だ。

でも、面白いのは男性の生涯未婚率が全国1位でしかも離婚率も全国1位だということ。

つまり、結婚の2極化が進んでいるという点だ。これが沖縄の実態。自分も近所の人たちをみてそれを感じる。

まあ、南国独特の「なんくるないさぁ~(何とかなるさ)」の雰囲気があるね。それが住みやすさでもある。

そんな沖縄に移住したので、婚活なんてどうでも良いかと思ってたが、Kくんも結婚したのが刺激になって(?)

自分も良い歳なのでそろそろ婚活もやらないとダメかと思ってる(汗)

でも、自分で言うのも何だが、メンタルは弱い(笑)

合コンとか婚活パーティーとか行って断られたら、「これほど努力しているのに、どうしてチャンスがつかめないんだ?」と気落ちしそう。

いわゆる「婚活ウツ」でボロボロになりそうだ。

婚活パーティーの主催者なんかは「何としてもパートナーを見つけて結婚にたどり着こう!という決意が大事です」なんて言ってしたり顔するが、それは単なるポジショントークだろ。

参加者が失敗しようが成功しようが、とにかくずっと参加してくれたら利益が上がるからね。

主催者からみると、むしろ結婚しないでずっと婚活中のままの方が良いし。

まあ、こんなとこでグチを言っていても始まらないので、自分もまずは街コンにでも参加しようかと思ってる。

地域の特色が出る街コンは、気に入った相手との出会いもあるかもしれないけど、沖縄の美味しいお店でいろんな人とおしゃべりできる場だと考えて、遊びに行く感覚で参加してみる。

今回はKくんの招待を受けたので、神戸・旧居留地にある結婚式場ページに載ってるある式場に行ってきます。楽しみ♪

愛犬のしつけについて

今回は愛犬(柴犬)のしつけについて書いてみたい。

私はフリーランスで自宅を仕事場にしているので、愛犬とはいつも一緒だ。これは本当に幸せなことだと思っている。

生後6ヶ月未満の子犬を1日8時間以上も、ひとりで留守番させているような飼育環境ではまともな犬には育たない。どうしても情緒不安定になって無駄吠えなどの問題行動を起こすことになる。

私の場合は子犬の頃からずっと一緒なのでしつけに関しては特に困ったことはない。

とは言え、問題行動がなかったわけではない。でもいつも一緒なので、何か問題行動がでればすぐに対処できた。これが大きかったと思う。

いくら生後2か月くらいのミニチュアダックスフンドであろうとも、家族に迎え入れた瞬間から、いや、飼い始める前の準備をしている時からしつけ行為は始まっていると考えて下さい。

さまざまな方法で、子犬にしつけを済ませると、それからあとの愛犬との生活が楽しいものになります。

仕草がかわいい子犬だったら、つい甘い顔をしたくなるでしょうが、幼くても、基本的なしつけを地道に行うのが最も良いと言えます。

愛犬をしつける時に重要なのは、しつけの行程や、しつけの順序だと思います。

さらに、犬のしつけにお悩みの方は、チワワ、柴犬などの犬種毎の独自の性質もきちんと認識することが重要だと思います。

ちなみに、沖縄では一匹散歩といって、飼い犬を一匹だけで散歩(?)させている人が多い。これはカルチャーショックだった(汗)

犬は自宅の周辺を一匹でふらふら歩いてオシッコしたりウンチしたりしてる。たまに道に飛び出してくるから危ない(汗)

PS:

実家(神戸)に住む妹が神戸のトリマーの専門学校をようやく卒業して、働き始めました。妹は大学卒業後に製造メーカーに就職したけど辞めて、トリマーの専門学校に通ってました。

こちらにも掲載されてる三ノ宮の犬のトリミングサロンだ。とはいってもオーナートリマーさんを含めて5名程度の小さなお店らしい。

頑張って欲しいな。

自己紹介

2017年3月に沖縄の那覇に移住しました。

フリーランスで仕事をしているので、まあどこに引っ越しても仕事はできます。

最近はネット環境が整って、取引先との打合せもわざわざ会わなくても
、無料でテレビ電話で可能になってます。便利な世の中になったものですね。

なので夢であった沖縄への移住を決意しました。

大学を卒業後、システム開発会社でSEをやってました。激務がたたって体調を崩して休職してちょっと休んでました。

精神病院にも通って薬も飲んで、やや回復したものの、やはり会社に復帰する気にはなれずにそのまま退職しました。

しかし、その会社からは今でもお仕事をもらってるので感謝してます♪

退職するときは不安でしたが、今はクラウドワークスなどフリーランスが仕事を請けやすい環境が整っているので、ちゃんと実績や経歴を掲載しておけば声をかけてもらえますので、個人で仕事がしやすい環境が整ってきましたね。

こう書くと楽しく生活しているように思えるかもしれませんが、

「このまま、この収入でやっていけるのか?」

「仕事がなくなったらどうするのか?」

など、常に葛藤しながらなんとかやってるのが実情です(汗)

でも、ずっと愛犬(柴犬・♀)と一緒にいれる今の仕事環境は気に入ってます(笑)

日々、感じたことを綴りますのでよろしくお願いします。